Posted on 8月 20th, 2011 by okkan  |  No Comments »

オモトの来歴と特徴

 オモトはユリ科の常緑多年草です。 室町時代末期から鉢植えで栽培されるようになったといいますから、園芸植物としての歴史はかなり古いようです。その後も盛んに栽培され、江戸時代中期頃には葉変わり品種まで出現するに至ります。 さらに江戸時代末期の文政・天保年間ともなりますと60種類の品種があったとの記録が残っていまして、その人気の高さを、うかがい知る事ができます。 その後も周期的に大流行を繰り返して、今日に至っています。 観葉植物と呼ばれる植物は数多くありますが、オモトは日本特有のものであり、日本を代表する観葉植物と言って差し支えないと思います。  オモトの特徴としては、根茎が太く、節間が詰まって短く横走あるいは斜上していて、先端部に近い節から葉を出して叢生している点が上げられるでしょう。 葉の大きさは、長さが15~50センチ、幅が3~7センチと、種類によって大きく違っています。 披針形でぶ厚い葉は濃緑色で光沢があり、大変美しいものです。 品種の違いによっては葉に、白い筋のような班が入っていたり、丸い班が入っていたり、 波打っているものがあるなどの特徴があって、こうした違いが我々の眼を楽しませてくれます。  5月から6月頃になりますと、葉心から高さ10~20センチの太い花茎が伸びてきます。 その花茎の先には長さ3センチほどの長楕円形をした穂状花序がつきまして、緑白色の花を密集して咲かせるのです。 その後、歯の抜けたトウモロコシのような感じで直径8ミリ前後の実をつけますと、秋には赤く熟しまして中に1個の種子ができるわけです。

Posted on 7月 14th, 2011 by okkan  |  No Comments »

観葉植物で仕事運アップ

観葉植物って見ているだけでも癒されますよね。 南国を思わせる物から、涼し気な雰囲気を持っている物まで、様々あります。 そんな観葉植物ですが、最近では風水にもとっても良い事が分かって来たのです。 「風水」と聞くとどうしても中国古来からの難しい方位学と想像する方もいるかと思いまが、最近では、ちょっとした工夫や身近な物を利用して、運気をアップ出来ることから「風水」は以前よりかなり身近なものとなり、注目されるようになってきたのではないでしょうか。 そこで、今回ここでは、風水の中でも、観葉植物などを取り入れることで、仕事運アップ出来るポイントをいくつかご紹介して行こうと思います。 仕事が上手くいく事で私生活も上手くいったりしますよね。 観葉植物と言っても色々とありますが、中でも「シュガーパイン」が仕事運アップにつながるとされています。 観葉植物の中でも比較的人気が有るシュガーパインです。 また、育てやすいことや見た目もインテリアとして充分使えつこともあって観葉植物の中でも特に最近ではツル植物の中でも人気があるではないでしょうか。 風水上でのシュガーパインの力と言うのは、冷静を取り戻してくれたり、活力を向上させたり、やる気を向上させたりする力が有ると言われています。 その為に冷静な判断で仕事に取り組め、発展運、仕事運が上昇すると言う事につながるのでしょう。 シュガーパインを職場の机の上に置いたり、勉強机の上に置いたりすると効率よく仕事が出来る様になるとされているので仕事場にはお勧めの観葉植物ですよね。 是非、1度試してみてはいかがでしょうか。

Posted on 6月 15th, 2011 by okkan  |  No Comments »

会社に観葉植物は必要か?

前にいた会社で、ビル一棟の運営、保守、管理を任されたことがある。 鍼灸院などの治療院を経営している会社だったのだが、そのビルのワンフロアで開院することになった。 そこで、私一人で全ての備品やらを発注し、そろえることになったのだが、まぁ、デスクやたカルテ棚やらパーテション、施術用のベッドやリネンの業者などはすぐに手配がつき、治療院としての体裁は整った。 待合室もできたのだが、ここでグリーンをどうするか、悩んだ。 待合室に観葉植物はあったほうがいいと思う。患者さんも、無意識的にそれを目にし、殺風景なビル内の雰囲気も和らぐ。 まだ飾れるような絵画もなかったので、やはり観葉植物を置くのが、一番良いのでは、と考えた。 そこで、数社からリースの見積もりをとってみたのだが、これが安いのだか高いのだか、私にはさっぱりその相場がわからない。 ただ、相見積によって、相対的にA社が安いだの、B社が高いだのとわかるだけで、絶対的な金額の基準がわからなかった。 けれども、高いといってもたかがしれている。自分で世話をすることを考えれば、安い、と思う。 しかし…、ここでふと、観葉植物の必要性について考えてしまったからいけない。 絶対必要か、というと、そうではない。 他の社員(といっても、おばちゃん一人だが)に相談したのだが、「別にどちらでもいいんじゃない」的な答え。 そうなのだ。つきつめれば、グリーンはあってもなくても良いというものになってしまうのだ。 だから、リースを頼むかどうかの決断は、「私の気分」になってしまったのである。 患者様のためにはグリーンはあったほうがいいと思う。それは絶対にそう思った。だが、患者様がそれを求めているかというと、どうしてもグリーンを欲しているわけでもない。 オフィスや待合室におけるグリーンというのは、こういった側面がある。 芸術に近いかもしれない。あってもいいが、別になくても生きていける。 だがなんか、そういうふうに考えると、とても殺伐とした感じにも思える。乾いた感じがする。 そう思うのだが、結局、その時はグリーンの導入は見送られた。で、患者様からいただいたグリーンをいただいたりもするのだが、社員では世話がうまくできず、早くに弱らせてしてしまったこともある。 観葉植物をリースできる会社というのは、基本的には「余裕のある」会社だと思う。それは財政的に、という側面だけではなく、「気持ち的」にも余裕があるということだ。 植物を置く、ということは、余裕がなければなかなかできない。けれど、余裕がない時こそ、本当は植物を置きたいものだ。 だから、残念ながら企業が植物をリースする判断基準としては、今のところ「余裕があるかないか」という部分に落ち着くのかもしれない。 けれども、東日本大震災以後、日本人の心はちょっと変わったと思う。と同時に、みんな疲れてしまったような部分もあると、個人的に感じる。 余裕があるとはとても言えない昨今だが、何かしらの癒しを、今まで以上に必要としている気がするのである。 そんな癒しは、大げさなものでなくていい。ロビーや待合室にある、ちょっとした観葉植物であってもいい、と思うのである。

Posted on 5月 25th, 2011 by okkan  |  No Comments »

観葉植物に感謝

植物は私たちに栄養を与えてくれたり、見た目の美しさで癒してくれたり、 いい香りでリラックスさせてくれたり、時には薬にもなります。 人間にとって植物は、精神的にも肉体的にとても深くつながっています。 そんな植物を、自分の手で育ててみたいと思ったこともあります。 そのとき私は、ただ土に水を毎日与えるだけでよいと思っていて、 よく観葉植物を枯らしていました。 多分水分の与え過ぎで根腐れを起こしていたのでしょう。 それに観葉植物というのはあまり、直射日光に当てるのは良くなくて、 窓辺のカーテン越しに育てると良いそうです。 私のように過保護に毎日水やりをして、 日光に当てるためにわざわざベランダにだすようなおせっかいな人には、 どうやら向いていないようです。 人から「サボテンを枯らすようではどうしようもない」と言われ、 それ以来植物を買うのをやめていました。 そんな私でも、将来的には自分の庭でプチ菜園などを開いてみたいなと思っています。 自給自足が叫ばれる現代、少しでも自分の食べる分くらいの野菜を ゼロから作ってみたいからです。 確かに、大きな畑で農家としてやっていくのは、知識もいるし、 お金や土地もひつようです。 でも自分の家庭で食べる分くらいの野菜を育てるのは、 国民行事としてやってもよいくらいだと思います。 日本はただでさえ自給率の低い国として有名だし、 他国からの輸入なしでは生きて行けないと言っても過言ではありません。 それだけ、植物を育てることから離れてしまっている人が多い国であるし、 もっと植物とふれあい、植物に感謝する機会をもちたいと思います。

Posted on 4月 26th, 2011 by okkan  |  No Comments »

スパティフィルム

オフィスのインテリアって本当に大事ですよね オフィスは戦場で、毎日生活のために社員の方が、必死に業務をこなしています。 そんなオフィスに、見た目の美しい観葉植物なんかがあると、 すごく落ち着いた気分になり、仕事効率が格段にアップします。 しかし美しい植物はやはりリスクがあり、 乾燥によわく、水やりをおこたってたりすると、 気がついたらかれてしまったりということがあります。 そうなってしまうと、なんだか社内の雰囲気も悪くなるし、 来客されたときなんか、会社の評価も下げかねません。 育ててくれる人を雇用して、手入れしてもらったらいいんですけど、 なかなかそんなところにまでコストはかけれないのが普通です。 そこで今回、スパティフィルムを紹介します。 このスパティフィルム、 少しくらい放っておいても、どんどん育ち、 また綺麗な花が咲きます。 実際私のオフィスでもおいているのですが、 ずっと放置してるのに、なぜか枯れず、 綺麗な花がさいています。 このスパティフィルムは元々原産が熱帯アメリカの厳しい土地で 生えている植物なので、乾燥、病気に強く、 温暖な日本では、少しくらいのことでは枯れたりしません。 逆に寒さには弱いので冬は少し温度に気おつけたほうがいいのですが、 オフィスが極寒になることなんてそんなにないですよね。 またこのスパティフィルムは見た目の美しさに加え、 さらに甘いいい香りがします。 香りもよく、手入れもしやすく、見た目も美しいこのスパティフィルムは、 オフィスにはもってこいの花だといえます。

Posted on 4月 1st, 2011 by okkan  |  No Comments »

棚のうえにはミニ観葉

色々なところに場所を選ばずに飾ることができるのは、 ミニ観葉植物です。 こちらの特徴は、名前の通り、小さいこと。 これに尽きます。 ミニ観葉と一括りに分類されますが、 名前のまま小さい観葉植物なので、 種類は非常に豊富です。 定番で言えばポトス、ドラセナなどでしょうか。 成長速度が早い植物はミニ観葉の鉢からすぐにはみ出てしまいますが、 ゆっくり成長するものもあります。 その場合は長くたのしめますね。 鉢の形や植物自身の形で、 例えばテーブルのうえだったら横に広がったものにしようとか 狭い隙間には細長い形のものにしようとか。 好きな植物をテーブルのうえで楽しみたいなんかにも対応できるのが ミニ観葉植物なのです。 また値段もお手頃で200円くらいから購入することができると思います。 鉢が手のこんだ物だと、1000円くらいすることもありますが、 お手頃価格の商品もありますので、植物を飾る第一歩にもお勧めですね。 マンションなんかだと置く場所も限られたり、 オフィスも通路に植物をおくと邪魔になったりするという時は このミニ観葉がお勧めなのです。 日頃見慣れた植物もテーブルサイズだとまた違った楽しみができるかもしれません。 一つなにかおいていると、癒されること間違いなしです。 オフィスのグリーン化の一歩として、ミニ観葉をどうぞ

Posted on 11月 13th, 2010 by okkan  |  コメントは受け付けていません。

玄関にはサンスベリア

こんにちは。相変わらず普通のサラリーマンです。 給料も何とか貰えているだけでも幸せに思えと思っています。 こんな記事書いている暇有るなら仕事しろと言われそうですが。 それはさて置き、今日紹介する観葉植物は「サンスベリア」です。 玄関先に並んで置いてあります。 これはいつから置いてあるか分かりません。 随分前から置いてあるそうです。 観葉植物の中でもかなり強いらしく、なかなか死なないそうです。 確かに観葉植物なのにほったらかしにしてある気がします。 たまに水遣りするので十分らしいです。 初心者でも簡単と言われるとおり、全然枯れない。 枯れてもらうと困りますが。 観葉植物に詳しくないうちの社員でもこれはみんな欲しいと言ってる。 観葉植物はすぐ枯れるイメージありますからね。 こんなに丈夫だと自分にも出来ると思うでしょう。 マイナスイオンを凄く出す観葉植物なので、事務所に置きたいと言ったら、 代わりに置ける観葉植物が無いから駄目とのこと。 まあ確かに。 玄関だとみんながマイナスイオンを浴びるので良いのかもしれない。 最近はかなり鉢にいっぱいになってきているので、早く植え替えてあげなければ生けないかな。 随分ぎっしりなので。 観葉植物用の鉢はちゃんと経費で処理してもらえるのがうちの会社の良い所。 担当は自分。 キライじゃないのだが、お陰で残業になっても残業代は出ません。 観葉植物手入れ代とかで出ないのかと思ってします。 愚痴っぽくてすいません。 サンベリアは子供が出てきたらばらして増やせるのでいっぱい増やしてしまった。 観葉植物好きのやつらとこっそり持ち帰ろう。

Posted on 9月 23rd, 2010 by okkan  |  コメントは受け付けていません。

オフィスにも観葉植物を

こんにちは。ごく普通の一般サラリーマンです。 毎日大変な日々が続きますが、ぼちぼちと乗り越える日々を送っています。 うちの会社には何故か観葉植物が多く飾られています。 別にそっちの仕事をしている会社ではないのですが。 贈り物とかでいつの間にか観葉植物がいっぱいになっていた感じです。 しかし仕事をしていく中で観葉植物が多いと癒される感じはします。 営業などで他の会社に行って観葉植物が少ないとなんだか寂しくなってしまいます。緑はやっぱり癒される。 てことで、観葉植物との日々を書いていこうと思います。 いっぱい囲まれると好きになってしまうものです。 今ではプチ観葉植物マニアです。 しかしいっぱいあるのでどうしようかと思いますが。 今回は事務所に飾ってある「パキラ」を見てみます。 こいつは大きく育っていまして、もう2mくらいになるかも。 葉っぱも相当大きい。自分の顔よりでかい。 パキラは置いてある観葉植物の中でもかなり元気だ。 他のやつは、若干形とか微妙になっているけど、普通に大きくなってる。 調べると、凄く強い観葉植物らしい。納得してしまう。新しい葉もどんどん出て来ている。 だんだん葉っぱが増えていくのを見ると負けてられないと思って仕事にも力が入るってもんです。 確か、結構前に移転祝いに頂いたもので、その時はいっぱい頂いた中のひとつです。 観葉植物や胡蝶蘭があったけどこいつは今もたくましく育っている。管理がいいのかは不明です。 結構適当にしていると思うんですが。 多分観葉植物をちゃんと好きな人だったら、もう少し大事にしてやれと思うかも。 けど元気にしてるか問題は無いでしょう。 今日もみんなにマイナスイオンを放出してやってくれ。さ、がんばろ。